宮城女子学院大学 幼児教育学科 2026年2月スウェーデン研修

大学生の皆さまをお迎えし、野外就学前学校 I Ur Och Skur、森の中にある児童向けレクリエーション施設、ストックホルム大学、そして自治体運営の就学前学校などを訪問しました。
滞在中には、朝の気温がなんとマイナス16度まで下がる日も。
日中は少し気温が上がったとはいえ、凍てつく空気の中で、子どもたちはいつも通り外でいきいきと活動しています。その様子を見学しながら、園長先生から活動の背景や理念について丁寧にご説明いただき、北欧ならではの自然教育の力強さを肌で感じる機会となりました。
訪問日はちょうどセムラの日だった園もあり、手作りの美味しいセムラを囲んでフィーカを楽しむひとときもあり、心も体も温まる思い出となりました。
レッジョ・エミリアのアプローチを実践する就学前学校の視察や、ストックホルム大学での講義聴講では、現場と研究の双方から貴重なお話を伺うことができました。
北欧教育の理念と実践に直接触れる、実り多き視察となったのではないでしょうか。


